今年のお花見は少し有名どころに行ってみようか悩み中。

私の知らぬ間に東京では桜の開花宣言が出ていたみたいです。
開花宣言は、桜の花が5輪咲けば出るということなので、まだお花見をするには早すぎるんでしょうね。早くてもあと一週間はかかるんでしょうか?
私が住んでいるところは東京よりはもう少し寒いので、もう二週間くらいは様子見しておかないとだめかなぁという気がします。お花見よりも、お花見の出店に行きたい気持ちが強いんですけれどね。夏祭りまではお祭りというお祭りもないし、出店に出会う機会ってそうそうあるものじゃないですしね。
もちろん花自体もきちんと見に行くつもりです。やっぱり有名どころはシーズンになると混むでしょうし、どこに行くかはまだ悩んでます。
去年行ったところと同じところでもいいけれど、違うところにも行ってみたい気がするし。でも、去年は混んでいるのが嫌だからってわざわざ出店がなくなる最終日の夕方にお花見に行ったんですよね。夜桜も綺麗だったけれど、昼間の桜も見てみたいなぁ。悩みます。

お上からの押し付けなんて、全くありがたくありません!

タレントの武井壮さんが、とあるテレビ番組で発言した内容に称賛が集まっているようです。
何でも、文部科学省の外局・スポーツ庁が出した「スポーツ基本計画」なるものがあるそうで、それによると5か年計画でスポーツ嫌いの中学生を半減させるべく、いろいろな活動を行うようです。
スポーツをやることにより人生を変え、ひいては社会を変え、世界とつながっていこうというコンセプトでこの計画は立てられているようですが、武井壮さんは「スポーツ好きな子ばかりじゃない」とこの計画に反対し、さらに「スポーツしなくても豊かな人生を送れないわけじゃない」と持論を展開したようです。
この発言には賛成する人が多く、何を好きになろうが人それぞれ、上から押し付けるべきじゃない!と言う論調の意見が多数寄せられているようですが、私も全くの同感です。
私自身はスポーツが嫌いな学生でしたが、もし大好きな学生だったとしても、何かを好きになれ、熟達しろ、と上から押し付けられたら反感しか覚えなかったでしょう。
また、対象がスポーツでなくとも、「お上」の方針で国民は○○をするべき、と一方的に押し付けることがまかり通ることがおかしいと思います。
このスポーツ庁なるお役所には前時代的な頭の持ち主しかいないのでしょうか。
私が通っていた小学校や、中学校では、とある特定のスポーツや、合唱などが「この学校の伝統である」という理由で盛んにおこなわれ、生徒たちは有無を言わさずやらされていたものですが、卒業してみれば押し付けられた伝統などに有難さも感じなければ、懐かしさもありません。
生徒の方から「これがやりたい」というならともかく、「これをやりなさい。伝統だから」と押し付けられても何も身に付きません。
スポーツ庁が本気でこの5か年計画なるものをやるのかわかりませんが、やらされる子供の方は、さぞ嫌な気持ちになるだろうなあ、と心配になりました。